第495回大会オープンシングルス戦は、三郷市総合体育館第二体育室を貸し切り、13時から4時間枠で開催致しました。6月最初の大会という事もあり、気持ちがいつもより高ぶり、かつ大会も勝ち点・総失点数が2人並ぶという珍しい結果も出て、非常に内容の濃い大会となりました。また初めてスピバドに参戦頂くプレーヤーがいたりと、益々スピバドを発展させていかなければと思った次第です。今後も引き続き「試合こそ最高の練習」という大会コンセプトを数多くのプレーヤーに伝えていける様精進して参ります。
それでは今大会の入賞プレーヤーを順を追ってご紹介させて頂きます。第3位は、本山さんでした。この度は入賞、おめでとうございます。初めて参戦されたスピバドはいかがでしたか。最後は計5試合戦い切った、そして全力を出し切ったという姿が目に見てもわかり、真摯にバドミントンの試合と自分に向き合っていた姿勢を拝見し、大変嬉しく思いました。有難うございます。初めてスピバドのシングルス大会に参戦頂きましたが、スピバドに来るかたのほとんどが普段ダブルスが主体で大会に出たりしている方々が多いので、今後はスピバドで是非シングルス大会を存分に味わって頂けますと幸いです。違った景色が見えてくると思いますので、今後の参戦も大いに期待しております。本日はご参加、有難うございました。