今年最後の大会となったのは、第554回大会「オープンシングルス戦」でした。久しぶりにさいたま市大宮体育館で開催が出来、感無量でした。改修工事後初めて体育館に足を踏み入れましたが、以前の雰囲気も残しつつ改修されていたので、当時この体育館で初めて開催したオープンシングルス大会の事を思い出しました。スピバドのオープンシングルス大会は、毎回レベルや雰囲気が変わるので、開催していて面白く、興味深い種目です。今年も全種目を通じて開催数1位でした。来年もバリバリやっていきます。
それでは今大会の入賞プレーヤーをご紹介させて頂きます。第2位は、大久保さんでした。この度は入賞、おめでとうございます。久しぶりに大久保さんのプレーを拝見しましたが、クリアの精度とコースの打ち分け、そしてカットを出すタイミングはやはり絶妙でしたね。シングルスの本質を見ました。大久保さんは派手なパフォーマンスを一切しませんし、実直にバドミントンに打ち込まれている姿は好感が持てますし、来年も是非お越し頂いて、シングルスの試合を沢山して頂きたいです。今後ともスピバドをどうぞ宜しくお願い致します。
